□成長株/割安株/配当/優待など多彩な切り口の「株式投資」

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●株式投資とは?

私たちに一番馴染みの深い投資が株式投資ではないだろうか。

株に興味がなくても「持ち株制度」などで株を保有する機会があったり、身内に株式保有者がいれば相続だったりで株の保有をすることもあろうかと思う。

また、普通に現物株を買うだけであれば、口座の開設も難しくない。

そして、ニュースでは必ず日経平均株価の上がった下がったの情報が伝えられ、企業のニュースでは株主を意識した情報が伝えられるので、その意味で株式投資はさほどの知識がなくても、始められるという利点がある。

●インカムゲイン投資

株式投資には2つの側面があり、その1つはインカムゲイン投資である。

これは売った買ったの売買損益で勝負をするのではなく、あくまでも企業の株主になって、その企業の収益を配当という形で受け取る形の投資となる。

従って、株価がいくらかという話はあまり大きな意味を持たない。

銘柄コード9984ソフトバンクの株を1万株買って持つとしよう。

直近では年間配当が40円なので、毎年40万円の配当が得られる。

ではこの株を2008年のリーマンショック時に買っていれば636円の安値、つまり636万円のコストで済んだことになる。

ただ、当時は40円もの配当はなく、そのような配当も約束できる状況ではなかったのだが、その時の時価を考えれば配当利回りは6%を超える。

しかし2013年末には9320円まで株価が上がったので、同じだけ株を持つとすると9320万円が必要となる。

その意味ではどの時期に買おうとも、配当は同じとなる。

買った株を手放すことはしないので、その意味では確かに株価が安い方が得ではあるが、この投資においては、ドルコスト平均法の考え方を使い、たとえば年間100万円をソフトバンクに新規投資すると決めていれば、

2008年 年末終値 1603円 → 600株
2009年 年末終値 2170円 → 400株
2010年 年末終値 2811円 → 300株
2011年 年末終値 2267円 → 400株
2012年 年末終値 3170円 → 300株
2013年 年末終値 9200円 → 100株

という形で買うことができる。

約545万円のコストで2100株、平均2600円で持つことができたことになる。

ここから毎年配当が84000円となるので、配当利回りは1.54%になる。

こういったインカムゲイン投資は会社が業績不振で無配になったり、経営統合されたり、倒産したりするリスクは当然あるので、そこは会社の内容をきちんと把握して投資をする必要があるだろう。

そして、あくまでも長期投資なので、良い時もあれば悪い時もあることを心構えとしてわきまえておく必要もある。

●キャピタルゲイン投資

配当と対極となる考え方はキャピタルゲイン投資である。

これは純粋に安く買って高く売るだけの話なので、わかりやすいはずである。

この場合は「いかに安く買うか」「いかに高く売るか」を考えるか、「いかに勢いのある初動で買えるか」「安くなる前にきちんと売り逃げられるか」などがポイントとなる。

その意味では投資の期間は自ずと短くなる。

むしろ投資期間を長くすることはリスクを高めることになるのだ。

もちろん銘柄によっては半年~1年上げ続ける株もあるだろうし、数日しか上げないけれどストップ高(1日に動くする値幅の制限いっぱい上昇すること)になったりすることもあるので、毎日のようにあるいは一日中相場を見ている必要や、値動きに対して俊敏に動く必要も出てくる。

その意味では長期のインカムゲイン投資とは全く性格が異なるのだ。

ただ、得られる収益はキャピタルゲイン投資の方がパフォーマンスが良いことは確かである。

先ほどのソフトバンクも84000円の配当と同じ額を得るには…

ソフトバンクは、2013年3月に月初に3390円から始まって、月末には4340円で終えた。

もしこれを100株だけ仕掛けたとしても、33万9000円のコストで43万4000円になったので、利益は95000円になる。

つまり、545万円かけて得られるようになった配当以上の利益を、たった34万円、たった1ヶ月で得られてしまうのがキャピタルゲイン投資なのである。

しかし、キャピタルゲインは得られる時には得られるが、損失も同じように出るし、損失がかさむこともある。

●株主優待

株主優待は配当とは別に、株主への利益還元策で、会社ごとに設けられている制度である。

有名なところではオリエンタルランドの提供しているディズニーリゾートの1日券あたりだろうか。

自社のサービスを提供することで利益の還元とは違う次元のものになるので、会社側も費用を抑えた還元ができるし、株主も基本的には長期で投資をしているということはその会社のことが好きであるケースが多いので、その会社のサービスが受けられる特典は価値が高いものとなる。

なので、投資とはまた別の次元で株式投資を楽しみたい方にはお勧めである。

●NISA(少額投資非課税制度)

NISA(少額投資非課税制度)は2014年に始まった制度で、株式や投資信託の売却益、配当益に関して非課税になる枠が毎年100万円ずつ設定されるもの。

その各最大100万円の枠は5年間有効で、この枠が毎年増えて行くので、制度5年目の2018年には最大で500万円(100万円が5本)の枠が得られていることになる。

通常は20%の税金がかかるので、100万円の株を200万円で売った場合、100万円の利益に対して20%の20万円が税金になるが、NISA口座でこれを行えば税金は0円になる。

ただ、この制度にはルールがあり、一度取引して買った枠の株や投資信託を売ってしまうと、5年経過しなくてもその枠は消滅してしまうことになる。

その意味では短期投資にはあまり向いておらず、先ほどのソフトバンクの株を毎年100万円ずつ買うというようなインカムゲイン投資には向いている。

現時点では2014年から2023年までの10年間が新規の枠設定が可能。(今後は枠が120万になる、子供版NISAができるような話もある)

5年を超える長期投資の場合は、2014年スタートの枠が終わる2018年に売却した後、2019年からの5年枠に新たに買い直すことで最大限のメリットを享受できる。

もちろん短期投資で100万円の株が数か月で500万になったような場合も、利益400万円のうちの80万円を税金で持って行かれるよりは0円の方が得なので、「短期投資では使えない」というようなことは決してないが、売却したらその枠は終了という点だけはきちんと押さえておく必要はあるだろう。

●信用取引と空売り

株式投資は買って売るだけではない。

また、100万円の株を100万円用意しなくても取引できる方法もある。

それが信用取引である。

平たく言えば証券会社に担保を差し出せば、その担保の3倍程度の取引枠ができるよう、証券会社が事実上取引の資金を貸してくれる取引のことだ。

40万円を信用口座に入れると、証券会社によって違うが、おおよそ120万円分の取引をすることができる。

そしてたとえば80万円で株を買って、100万円で売ることができれば、元手40万円で20万円の利益が得られることになり、投資効率が良くなる。

40万円では買えない80万円の株を証券会社から40万円借りて購入し、決済したらその利益だけを得られる仕組み(この決済を差金決済と言います)である。

この信用取引を使うと、通常は「買ってから売る」ことしかできない株取引で「売ってから買い戻す」ことができるようになる。

下がりそうな株80万円を株を借りて先に売り(これを空売りと言う)、安くなったところ、たとえば60万円になったところで買い戻すと、事実上、60万円で買って80万円で売ったことにできてしまう。

これは信用取引でしかできないもので、下がる株に投資することができるので特に全体相場が良くない時に使える投資手法になる。

ただ、この取引をするための信用口座の開設には審査がある。

また、上記の例では利益を得ることしかお話していないが、損失が出る場合、差し入れた担保=委託保証金の最低保証金維持率を下回った場合、追加保証金通称「追証(おいしょう)」が必要になることもある。

信用枠をほとんど使い切った状態で取引をするなど、資金管理が曖昧になってしまうと追証の憂き目に遭いやすいので、特に注意が必要である。

 
 
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