□市場が世界規模、インチキのない「FX=為替投資」

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(2)市場が世界規模、インチキのない「FX=為替投資」

●外国為替証拠金取引

株式投資の信用取引がわかる方は、その延長線上の考え方で理解できると思うが、ニュースでよくやっている1ドル=107円25銭~30銭というやつを取引してしまおうというのがFX=外国為替証拠金取引である。

信用取引では通常3倍程度、日経平均先物では15~20倍の取引が、差し入れた証拠金に対して行える。

この〇倍というのを「レバレッジ」などと呼ぶが、日本のFXでは規制により最大25倍までとなっている。

具体的には107円25銭のドルを1万通貨(1万ドル)取引するためには、107.25円×10000ドル=107万2500円がかかるが、これを42900円で取引することができるようにレバレッジがかかっている。

要は5万円を証拠金として差し入れておけば、その25倍の125万円までの取引が許容されるので、107.25円のドルを1万通貨=107万2500円買うことができるのである。

●差金決済と追証

この107.25円のドルを1万通貨買って、それが108円25銭まで1円上昇して、それを売却すると、108万2500円になるので、1万円の利益になる。

証拠金が5万円なので、1万円ということは資金効率から言うと20%の利回りということになり、かなり率が良いということになる。

しかし、逆も当然ある。

106円25銭になれば1万円の損失になるし、これが急落で100円とかになれば、7万2500円の損失となってしまう。

しかし、差し出している5万円の証拠金以上損失が出てしまう場合は、強制的にポジション(仕掛けているもののこと)を決済されてしまうか、それを避けるためには追加証拠金を差し入れなくてはならない。

これが追証(おいしょう)と言われるものである。

1日に1回この基準となる決済タイミングがあり、それを「値洗い」と言う。

●レバレッジ

先ほどレバレッジの話をしたが、日本でも昔は200倍とか400倍のレバレッジをかけることができた時代があった。

法人として取引をする場合は、日本でも25倍以上のレバレッジは可能である。

また、日本でない諸外国の業者で取引する場合も25倍以上のレバレッジは可能であるが、海外の業者の場合は詐欺なども多く、金融庁も力を入れて注意喚起を促しているので、取引前によく確かめる必要がある。

レバレッジが400倍だった場合、107.25円のドルを1万通貨買うのに3000円程度の証拠金で済むことになる。

ただ、3000円ではレートが30銭動くだけで証拠金が飛んでしまうので、実際は証拠金を多めに入れて、自分でレバレッジを調整することが必要となる。

●買いだけでなく売りもできる

株式投資における信用取引では、下がった時に利益を出せる「空売り」という手法を使うことができるが、この場合、ない株を先に売っておき(なので空売りという)、後で買い戻すという、少し理解しづらい。

しかし、FXは通貨取引であり、しかも2つの通貨ペアの取引であるので、たとえば、1ドルを100円で買っているということは、100円を1ドルで売っていることと同じことになる。

1ドル=100円で1万通貨買っている場合、1万ドル=100万円になる。
100円=1ドルで1万通貨売っているのと同じなので100万円=1万ドルとなる。

これが1ドル102円になると、買っている方は1万ドル=102万円の価値になるので、元の100万円との差で2万円が利益になる。

逆に売っている方は102万円=1万ドルなので、100万円=9804ドルとなる。
100万円=1万ドルで売っていたものを100万円=9804ドルで買い戻す。
これは100万円を9804ドルで買っていて、1万ドルになったことと同じなので、196ドルの利益、これに1ドル=102円のレートをかけると2万円になる。

つまりどちらで計算しても2万円の利益になるのである。

あまり難しい計算は置いておくとして、要は1ドル=〇〇円という表現で示されるのはドルと円の通貨ペアのレートなので、「ドル円」は1ドル〇〇円ということになるが、逆に言えば通常は使わないが「円ドル」は1円△△ドルみたいな表現もできなくはない。

何が言いたいかと言うと、ドル円を買うという行為は、ドルを買っているが、それは同時に円を売っているということになる。

為替のニュースで円高ドル安、円安ドル高などという表現になるのは通貨取引はあくまでも組み合わせなので、どちらかが上がればもう片方は下がるという原則を理解するとわかりやすい。

いずれにしても株は下がるのを見越して空売りするのは何となく心が痛む人がいるかも知れないが、為替であれば買っているということは組み合わせの通貨を売っていることと同じであり、売っていることは同時に買っていることでもあるので、そうした心の痛みはむしろないだろうと思う。

●インカムゲインになるスワップポイント

FX取引ではいわゆる売った買ったでの利益=キャピタルゲインを求めることに目が行きがちであるが、実はインカムゲインも求めることができる。

日本の政策金利は0.1%と非常に低いが、たとえばオーストラリアでは2.5%と高い。

たとえば、金利0.1%の日本円で金利2.5%の豪ドルを買うとすると、金利0.1%で日本円を借りて、金利2.5%の豪ドルを買うという意味になる。

100万円分の取引をするとすると、円については1年間で1000円の利子を払えば良いことになり、買っている豪ドルからは25000円の利子がもらえる。

従って、この通貨ペアを買って持ち続けていれば差し引いてプラスとなる金利=利子がもらえるのである。

そしてその利子は日々もらえるようになっている。
これがスワップポイントである。

逆にこの通貨ペア豪ドル円を売るとなると、金利2.5%の豪ドルを借りて、金利0.1%で日本円を買うことになるので、金利差はマイナスになってしまう。

つまりこの通貨ペアを売りで持ち続けるにあたっては、毎日スワップポイント=利子を払い続けることになる。

今、豪ドル円では1万通貨=98~100万円あたり58円/日のスワップポイントが発生している。

証拠金10万円=レバレッジ10倍で取引をしていればスワップポイント58円×30日=1740円となるので、月利1.74%となる。
年利にすると何と20.88%である。

通常の外貨預金ではレバレッジが1倍なのでこのような利子は得られないが、レバレッジがかかるFX取引だからこそ、こういったことが可能になる。

但し、大きな為替変動により、証拠金を上回る損失が出れば強制決済となってしまうので、ある程度レバレッジを押さえながら、スワップ金利を楽しむような投資も良いだろう。

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